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2009年1月30日 (金)

1/48タミヤタイガーⅠ

今日は雨です。

時節柄、中止になるかと思われた、わが社の全体懇親会が、渋谷の某有名ホテルで行われました。

ホテルから、キャンセルってことないですよねという確認が何度かあったようです。

また食べ過ぎてしまいました。

オクノタイガーのついでに色を塗っていたタミヤのタイガーですが、ハッチの色を塗り、ロープをつけて、もう少し丁寧に墨入れしたローアンバーをふき取り、クロームシルバーでドライブラシをしてつやを整えたら完成かと思われました。

P09013001

P09013002

P09013003

P09013004

しかしながら、私は他の方の複数のブログの完成品を見てあることに気づいてしまいました。

このマーキングの車体の塗装は、ジャーマングレーなのです。

最初、他の方の完成品を見て、「あれれー、この人の色おかしいよ」とコナン風に思っていたのですが、複数の方がジャーマングレーに塗っているのに気づき、説明書を見直したら、ジャーマングレーで指示をされていました。

デカールを貼りなおすことにします。

泣きながらー、ちぎいーったデカールー、手のひらにーつなげーてみるのー。

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コメント

 こんばんは、
 タミヤ、タイガー良い感じで仕上がってますね。羨ましい。
 排気管周辺なんて私の好みにドンピシャです(笑)

 個体情報がはっきりしてるタイガーならではのデカール間違いですが貼り直すって難儀じゃないですか?
 でも、資料をみて納得しながら作るのがスケールモデルの醍醐味!なんでしょうね。
 こっちの方でも見直さねばいけませんね、私の場合・・・いつも適当なんで(笑)

テコサのトモネコさん

こんばんは

1943年夏ロシアと書いてありましたので、、ダークイエローだと勝手に思ってしまいました。

年を取ると思い込みが激しくなるようです。

でもXF-63と書かれてもジャーマングレーとは覚えていないですから、良く考えるとタミヤさんも不親切ですね。

貼り直したことはないですが、大丈夫だと思います。

ペリスコープに鉄十字がかかっていて、結構貼るの大変だったのですが…。

まあ、完成とかいって公開して、間違いを指摘されて恥をかかなくてすんだのでよかったのかもしれません。

ご愁傷さまです。
こういう間違いってよくあるんですよね。思い込みで塗ってしまって後で気づくという・・・。
私も昨年作ったスピットで迷彩パターンを間違えて泣く泣く塗りなおしました(笑)
しかし塗装は重厚感ある塗装でカッコいいです。あと少し頑張ってください。

ヒロシさん

こんにちは

励ましのコメントをありがとうございます。

今回は色を塗り直すわけではないので、傷は浅いのが、不幸中の幸いです。

もう少しで完成なのですが、手が動きません。

エアブラシを用意するのに一大決心が要ります。

工房みたいなのがあればよいのですが贅沢ですね。

P.S.リンクしていただいていたのに気づきませんでした。

ありがとうございます。

私もこの色合い好きであります、しかし1/48とあらかじめ解っているのでなければ1/35と錯覚してしまうデティールですね・・・年寄りには厳しいパーツサイズが想像されます^^
デカールは・・・気付く人を尊敬してしまいます。

シロイルカさん

こんばんは

このタイガーは、1/48戦車の1作目で、タミヤさんも多少試行錯誤が見られます。

年少者も手軽に作れるように?、ハッチの取っ手、備品などが一体成型されていて、車体のSマインも省略されています。

ので、老眼にもやさしく、細かいパーツは少なくなっています。

にもかかわらず、ダイキャストシャシーで、瞬間接着剤を使わないと作れません。

車体前部の装甲板にダイキャストシャシーと大きな隙間が出来ますが、初心者には埋めずらいと思います(私は、タミヤパテで無理やり埋めています)。

キャタピラも、ベルト式と組み立て式を選べるようにとかはなっておらず、組み立て式のみです(治具が付いていて、それが当時は画期的と言われていました)。

オクノタイガーは、その辺はすべてクリアーしており、精密な上に作りやすくなっています(ただし説明書は塗装とデカールも入れてA4裏表1枚で不親切です。最初、デカールが裏返しに印刷されていましたので、転写式のものかと思い、筆の柄でぐりぐりしてみたのですが、転写されずあせりましたが、水に入れて使うものでした)。

色ですが、マホガニーを塗った後、暗いダークグレー、普通のダークグレー、そして1/48ということで、さらに明るいダークグレーを塗り、ペトロールで薄めたローアンバーでウォッシングした後ふきとり、バフでドライブラシしています。

ドライブラシは、過去の反省から、やったかやってないかと言う程度の控えめにしております。

デカールは単に貼りなおせばよいかと思ったのですが、ダークイエロー1色のデカールは、1944ロシアの物しか入っておりません。

そのため、この後、クルスクのディオラマにする予定のため、迷彩をしなおさなければなりません。

ということは、ウォッシングとドライブラシもやり直しです。

なお、これは全くのストレイトフロムボックスの素組みです。

なので、ディオラマでは、戦闘を経験した、ダメージ表現をしたものを使った方がよいかもしれませんのでもうひとつ買ってあります。

その場合、迷彩はしないで1944ロシアと言うことで完成させるかもしれません。

WLよりも、全然目に優しいですよ。

今日の本文よりとても長くなってしまいましたが、ということで、おひとついかがですか。

蛇足ですが、このコメントでコメント数が300になりました

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